伝わり方が変わる
英語プレゼンテーション
アウトプットを最大化する型を学び、
「相手を動かす」プレゼンテーション力を身につけるプログラム
英語プレゼンテーションは
成果発表ではなく、日常のコミュニケーションである
プレゼンテーションは、特別な人だけのものではありません
プレゼンテーションと聞くと、多くの人はこう思います。
- スライドを使った発表
- 大勢の前での成果報告
- 英語ができる人だけのもの
しかし実際には、私たちは毎日、無意識にプレゼンテーションをしています。
- 自己紹介をする
- 意見を伝える
- アイデアを提案する
- 解決策を説明する
これらすべてが、プレゼンテーションです。
つまり、
英語プレゼンが苦手=英語でのコミュニケーションが止まっている状態
と言い換えることができます。
なぜ英語プレゼンで固まってしまうのか
多くの英語学習者が、同じポイントで詰まります。
- 正しい英語を話そうとする
- うまく説明しようとする
- 完璧に伝えようとする
その結果、
頭が真っ白になり、言葉が出てこなくなります。
でも、これは英語力の問題ではありません。
問題は「英語」ではなく「考え方」です
ここで、プレゼンテーションを
プレゼントに置き換えて考えてみてください。
悪いプレゼンは、独りよがりな発表
- 情報が多すぎる
- 自分が言いたいこと中心
- 相手が何をすればいいか分からない
これは、
相手の好みも状況も考えずに渡すプレゼントと同じです。
良いプレゼンは、相手視点のプレゼント
- 相手は今、何に困っているのか
- 何を判断しなければならないのか
- どこまで理解すれば十分なのか
それを考えた上で、
必要な分だけを差し出す。
これは、
相手に本当に役立つものを選んだプレゼントです。
英語コーチング視点での、最重要な再定義
英語プレゼンで固まる最大の原因は、これです。
「どう英語で言うか」を先に考えてしまうこと。
本来、最初に考えるべき問いは英語以前にあります。
「相手に、何を持ち帰ってほしいのか」
これが決まると、
- 使う英語はシンプルになる
- 中学英語で十分になる
- 自信を持って話せる
という変化が起こります。
一言でまとめると
Presentation is a gift.
But not a gift to show how smart you are.
It’s a gift to help the other person decide.
プレゼンテーションの語源は Present。
「目の前に差し出す」という意味です。
大切なのは、
何を相手の前に置くか
ただそれだけです。
この考え方を、英語プレゼンに落とし込んだのが本プログラムです
ENGLISH CAMP(レネ式・英語プレゼン特化トレーニング)
このプログラムでは、
- 流暢さ
- 難しい表現
- ネイティブらしさ
は追いません。
代わりに、
- 相手視点で考える力
- 伝える順番
- 中学英語での表現
を徹底的に鍛えます。
コンセプト
中学英語で、相手を動かす英語プレゼンができるようにする
中学英語で
「相手を動かす」英語プレゼン力を身につける3ヶ月・実践型トレーニング
文法や語彙は、後から整えれば十分です。
まずは、
- 何を伝えるか
- なぜそれを伝えるか
を言語化できるようになります。
3ヶ月間で鍛える3つの力
1. 聞く
相手が何を求めているかを理解する
2. 考える
相手の判断に必要な情報だけを整理する
3. 話す
短く、分かりやすく、自分の言葉で伝える
すべて、英語プレゼンを軸にトレーニングします。
このプログラムで得られる変化
- 英語プレゼンで固まらなくなる
- 英語ミーティングで発言できるようになる
- 「自分の英語でも伝わる」という感覚が持てる
- 英語への恐れが消える
結果として、
英語を使う仕事に、自然と手を挙げられるようになります。
受講条件
受講資格はひとつだけです。
中学・高校で英語を勉強したことがある方
現在の英語レベルやTOEICの点数は問いません。
英語力よりも、考え方と経験を重視します。
英語はテストではありません
英語は、
誰かに評価されるものではなく、
相手と意思疎通をするための道具です。
完璧である必要はありません。
必要なのは、
- 何を伝えたいのか
- 相手にどう動いてほしいのか
それだけです。
まずは体験から
現在、
オンライン体験クラス&説明会を開催しています。
英語プレゼンに対する考え方が変わるだけで、
あなたの英語は、今日から使えるものになります。
必要であれば次の展開も可能です。
・CTA用の超短縮コピー
・説明会10分トーク台本
・スライド構成(1枚1メッセージ)
次に作りたいものを教えてください。